解説
このサイトはAIコーディングによって制作した、完全無料の小説執筆支援ツールです。
もともとは神コンテンツ、蓮ノ空のSSを書くために作りました。
GPT-4~最近はOpus4.6でコーディングしており、React / TypeScript / Viteといったモダンな技術で構築しています。PCモバイル両対応。
機能
以下から機能を紹介します。既に公開済のかほひめSSを使って機能の紹介をしますが、このかほひめSS自体はAI機能を使って書いたわけではありません。
エディター
monacoエディタを採用。VSCodeのコアと同じライブラリを使用することで多機能に。
・ファイル管理
・文字数表示
・ハイライト
・半角記号検出
・行数表示
・ミニマップ
・コピーアンドペースト
・ルビ
支援機能
右下のフロートボタンから使える便利機能です
AIを使って本文からキャラ名や世界観を抽出して保存できる機能。sonnet以上のモデル推奨。
・禁則事項の適用
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長過ぎる文や記号の不適切な位置を自動的に改善
・AIセリフ分析
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AIによってそのセリフがどのキャラのものなのか判定する。このセリフ不自然かな?と思ったら使える機能。色も付けてくれる。軽量モデルでも良いし、軽量モデルは馬鹿なのでむしろ軽量モデルの方がいいかも。誰が見てもセリフとキャラがあっているか複雑な推論しなくてもわかるという意味では。
・AI校閲
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AIによって文章をチェックしてくれます。これはかなり重要機能。軽量モデルでもいいはず。
ピクシブ、なろう/カクヨムのルビを確認
縦書きで読めます。(縦書きで書くことはできません)
まず、設定からマークダウンのハイライト表示をオンにすべし。このハイライトは他のハイライトより優先される。
そうしたら書いて、フロートボタンからマークダウンを表示を押す。
するとこのようにレンダリングされて表示されます。
あと、インポートエクスポートも対応させました。たった今のことです。急にほしいなってなったので。
文章の文字数やキャラの登場回数、文章の読みやすさなどを機械的に検出できます。
タブ機能(エディタ以外)
プロットを管理できます。正直私はあまり使っていません(メモ使ってる)が、AIが導入したほうがいいかも!って言っていたので実装した。
正直SSとか勢いで書いてもいいと思いますが、ちゃんとした小説なら計画を立てて進めていくべきなのでやんわりとでも書いとくとあとでありがたみを感じるかも。
名前、性別、外見などを登録できます。これは手前味噌ながら便利。ハイライトとの組み合わせがよき。
かほひめSSではあまり出てきませんが、なろう系書いてると結構使います。
覚えてられないのでメモはしたほうがいい。
これも自画自賛ながら便利で使う機能。
後述のAIに聞く機能でAIの回答をメモに保存することも可能。
聞く内容によってモデルを使い分けてください。
個人的な思想で言えばAIで直接本文を生成するのはnot for meなのですが、まあ今どきAI使わん手はないでしょということで校閲機能とかは入れておりますが......
ここは汎用的なAIチャットですね。最初はどうだろうかと思っていたが汎用チャット作ればいちいち機能増やさなくても色々できるし、実装してみました。
AIに渡す本文や設定は選べます。本文が長すぎると渡す前に要約されます。当然コストがかかるので注意。使用料は渡すトークン量から予想してください。
回答はマークダウンで来ているのでそれをレンダリングして表示しています。回答はメモに保存可能。優先度は多分自動的に中になるはず。
sonnetやopusなど質の高いモデルを選択すると結構的確なアドバイスをくれます。
・Googleで同期
GoogleアカウントでFirebaseストレージに保存できる。そんなユーザーもいないため今のところ無料。無制限に保存できるわけではない、確か5MBとかそれぐらいだったはず。でも本数冊程度は保存できるよ。
上部メニュー
保存、Redo/Undo、検索、セリフ分析機能、検索、プロジェクト管理、テーマ変更、ショートカット確認、設定。
検索、これも便利。
プロジェクト管理機能。プロジェクトを切り替えるとファイルや登場人物などをまるごと切り替えることが可能。ストレージはIndexedDBなので基本的には無制限に登録可能。
お気に入りの機能、テーマ切り替え。MUI、モダンなテーマ。更に設定から配色を蓮ノ空メンバーに切り替え可能。Webフォントも使える。
設定
モデルは気が向いたら変更しています。Claude系は3モデル、他は中/低の基本2モデルサポート。最近は軽量モデルでも十分なのでそんなに上位のモデルは不要。
ただ、長文をAIに渡して解析させたいときはopusを渡すと幸せになれるかも。
設定には他にもUIの設定など細かいことができるので確認すべき。